愛と憎しみの果て~たどり着く場所~



いいお父さんとお母さんだ


これならあたしやってイケる。


「麻美 オレの部屋行こうか」


「えっ。。。今言われたばっかじゃん
お母さんの・・・」


「あら 気を使わなくていいわよ
あたしもこれからお買い物へ行くから またゆっくりと話しましょう」


「ぁ…はい」


あたしたちは雄太の部屋へ移動した。


その部屋は殺風景でタンスとベットしかない


「なんだか何もなくて殺風景だね」


「オレ達にはベットがあれば十分だろう?」


「もう!!!!!」


「冗談だよ」