「雄太が反対されても その子と一緒になると言ったら?」 「許すわけないでしょ!」 「考える余地もない?」 「わからないわよ!そんなこと それより 佐藤麻美を何とかして 間違いが起きたんじゃーすまないから」 「・・・あの子が正解だったんだ」 「はぁ?」 「もういいから 今日のところは帰って」 雄太母を帰らせた。 あの子の言ってたのは 雄太の事だったんだ。 と、言うことは まだあの子は雄太を好き? どうしたらいいものか… ************