愛と憎しみの果て~たどり着く場所~



あたしは席に帰った。


「誰?」


「蘭子ねーさん」


「ああ 心の置けるおねーさんって、言ってた人?」


覚えてるんだ。


「そうそう!」


「えっ?ヤバくない?」


「何が?」


「彼氏にチクられるぞ」


「蘭子ねーさんは
そんなことしません」


「そっか」






二人でご飯を食べて、
もう帰る準備する雄太


もう少し一緒に居たいな・・・


贅沢かな?


「いい店あるんだけど飲みに行く?」


突然雄太が言った。


思い通じてる?


「いいよ」


「あまり遅くならない程度にな」


と、場所移動をした。