愛と憎しみの果て~たどり着く場所~



「晴くんも酎ハイが飲みたかったの?」


聞いてるのに あたしのおでこをポンと叩き


「ち・が・う・よ
しよう」


って、テーブルに缶を置いた。


晴くんは、あたしの横へ座り キスをする。


首筋・・・おでこ・・・うなじ・・・


「ねっ!シャワーしてこようよ」


「いいの このままで」


「嫌だよ!今日は余計な冷汗もかいたし」


「いいの」


止めてはくれない。


ついに、横に・・・