愛と憎しみの果て~たどり着く場所~



「何飲む?
おい!聞いてる?これで3回目なんだけど?」


晴くんは 冷蔵庫を開けながらあたしに尋ねた。


「あぁ……酎ハイ」


自分用の缶ビールとあたしの酎ハイを持ってベッドに【ドンッ】と座る。


「疲れたか?
なんかさ~ 今日は、ずっとボーとしてるよ」


「うーん・・・疲れたよ~
着慣れないもの着てたしさ」


「オレも一緒!
疲れた!あーーーーーっあ」


体を伸ばしてる。


缶と缶を合わせ乾杯!!!


「うまーい!」


「そうだね
よく冷えてるし・・・最高だね」