愛と憎しみの果て~たどり着く場所~



「そっか・・まあいいかっ
それよりさ ホテル行かない?」


「ホテル?」


「そう!ラブホテル
オレたち一度も行ってないじゃん
今日特別な日だから… 
行って今後を話しながら愛を確かめ合う…と言うか・・・」


「なんか変な晴くん(笑)」


そして あたしたちはホテルへと向かったのだ。


可愛い建物が並ぶホテル街


「あそこにしよう」


指差したのは・・・


キャッツというホテル


そこは・・・・・


あたしの思い出の場所でもあるんだ。


「えっ・・・」


「どうした?
ううん?まさか来たことあるとか?」


「な・ないわよ!!!」


慌てて否定する。