【完】王子様の甘い溺愛



爽やかで優しいをもっとーにしている俺が断れる訳もなく、引き受けてしまったものの……



こりゃ多すぎんだろ。


すでに人通りのない放課後。


誰かいたら少しくらい持ってもくれるだろうに、ついてない……。


そんな事を思いながら、ぼーっと歩いていたからか、




…………っ、痛っ……!