伝える、勇気なんてない…… でも、佳斗君の隣にいたいから、今のままでいたい……。 そんな事を考えていたから、きっといけなかったんだ。 こんな穏やかな日々が……続く訳がなかったんだ…………。 「た、体育始まってるっ……」