【完】王子様の甘い溺愛



伝える、勇気なんてない……


でも、佳斗君の隣にいたいから、今のままでいたい……。


そんな事を考えていたから、きっといけなかったんだ。


こんな穏やかな日々が……続く訳がなかったんだ…………。











「た、体育始まってるっ……」