【完】王子様の甘い溺愛


「今日…すっごく楽しかった。ホントにホントにありがとう、佳斗君」



満面の笑みを浮かべる咲姫に、顔が熱を持つのがわかる。


咲姫の笑顔に、俺はどうやら弱いらしい。



「ん、今日はゆっくり休めよ?」


「うんっ!ありがとう!」


「じゃあな、また明日」