笑うことさえ忘れた私に、 光を差し伸べてくれた仲間。 “あたしは1人じゃない” と、 “死んだらダメだ” と、 気付かせてくれた。 あたしには生きる意味がある。 あたしには生きなきゃいけない義務がある。 簡単に死んではいけないんだ。 産まれてきたからには、 精一杯生きなくちゃいけない。 あたしは先輩の分まで、 生きていこうと思うよ。