と、言ってみるが・・・ わたしは、何もするつもりは無い。 出来そうにもない。 「全て、玖於に頼んであります。 それじゃ、部屋に戻ってもいいですか?」 「駄目だ」 これ以上、何を話すって言うんだ。 眠たいし・・・疲れたし。 あと・・・最後に、しておきたいことがあった。