全く見たことのない人物。 でも、どことなく雰囲気があの人に似ている気がする。 その男が部屋に入ってくると、部屋の中に甘い香りが漂った。 「この人はね――――」 ニヤリと意味深に笑う一条。 「沖田さんの弟みたいな人なんだって!!」 驚いたでしょっ? と、楽しそうに言う一条だが・・・