虹の向こうへ~君と見た空をもう一度~



手伝ってもらいなんとか着替え外に出る。


ついでに、髪を高いところで一つに結ぶ。




そのわたしの顔を見ておばあさんは目を見開き、涙をこぼした。





「やっぱり似てる・・・」


「え?」