酔い潰れた芹沢さんを、屯所に連れて帰り、そこで暗殺。 未来に伝わっている話では、そこに・・・お梅さんもいる。 でも、それを言うわけにはいかない。 これが本当なら、多分、お梅さんも覚悟しているはずだ。 ――――ここに居たら、巻き込まれるって・・・ それでも、芹沢さんの傍にいたいと願うのなら・・・ わたしは、止められない。