「監視していた、芹沢局長の事なんですが・・・」 山崎さんは、テキパキと話をまとめて、土方に伝えていくのだが・・・ わたしには、一体どこがマズイ会話だったのか分からない。 だが、山崎さんと土方の会話に出てきたある言葉。 それで、今日監視していた理由が分かった。 それは、今日芹沢さんが火を放つであろう、“大和屋焼き討ち”。 未来で読んだ本では、芹沢一派の仕業だったり、そうではなかったり。 と、正確なところは不明だったけど、やはり芹沢一派の仕業だったみたいだ。