虹の向こうへ~君と見た空をもう一度~



そんな中でも涼しげな笑顔をたたえている。


その笑顔に胸が高鳴った。


あ・・・れ?


自分自身がよく分からない・・・



「じゃあ、そろそろ出発するぞ!」



芹沢さんの一言にみんな起き上がりだした。



「大坂はもうすぐで着くが・・・今日は野宿だ」



その言葉にギョッとした顔の隊士達。