虹の向こうへ~君と見た空をもう一度~



「待って、睦月!」


追ってきたのは藤堂さんと一条。


一条とはまだ気まずいから、あまり目を合わせたくない。


「お前、強いなー。一条も!」



「ありがとうございますっ」



一条、嬉しそう・・・


わたしは・・・別にって感じ。


こうゆうとこ、お父さんに似たのかな・・・