「ごめっんね…ごめんね…美桜…」 「杏華…」 「俺もごめん。と、大好きだ、美桜!」 「爽…!?」 「俺もずっとダチだぜ☆」 「隼人…ふふ…」 言葉はやっぱり凄いんだと実感した。 言葉の力は偉大だと。 「「「美桜が大好きだ」」」 涙が出そう。 …あたしには素敵な幼なじみがいる。 あたしには勿体ないくらいの幼なじみが。