「好きだよ、爽」 「俺も好きだ、美桜」 ――愛してる。 「んっ…はぁ…んぁ//」 爽の触れた所が熱くなる。 優しいキスをたくさん、 してくれた。 爽の記憶に残りますように。 あたしの体に―……… 爽を刻み込んで。 あたしたちは、 ひとつになった―………。 甘い痛みが幸せだった。