婆、『まあいいから、 はよ摘もうが。』 とばあちゃんは 鎌で山菜をさっそうと つみはじめた。 私、『じあ山菜は ばあちゃんがしてね。 私タケノコ 見つけてくる。』 私はばあちゃんを おいてタケノコを 探しにいった。 … ばあちゃん大丈夫かな。