愛美が食べ終えて、家まで送った。 「ありがと」 「あぁ。じゃあ、大学で」 「うん」 車を発進させる。 ミラー越しに愛美が家に入っていくのが見える。 これ以上に愛美に危害が加えられなければいいけど・・・。 昨日の夜。 愛美が寝た頃に俺のケータイが光った。 それは女からのメールだった。 内容は・・・ =================== あの女と別れて!! じゃないと・・・ どうなったって、 しらないから!! ===================