どーでもいい挨拶をして、愛美を待つ。 遠くの方で、愛美の姿が見えた。 それに気がついた林は愛美を呼ぶ。 「愛美ぃ~!こっちこっち!!」 笑顔で手を振る林の元へ駆け寄る愛美。 俺らの方をチラ見する。 俺らがいることに不満があるのか・・・? それから、プールに着いた。 人でいっぱいだった。 あまり人ごみは好きじゃねんだけど・・・ 仕方ない。。。