あ・・・・・。 き、来た・・・・・!!! 校舎から、でてきてキョロキョロと辺りを見渡している。 ど、どうしよう。 声をかければいいのかな? 手をあげる。 いや、でも向こうは俺のこときっと覚えてないだろうし。 そんなとき、彼女が俺に気づいて駆け寄ってきた。 彼女との距離が縮まるたびに 心臓の音は大きくなり 心拍数は加速する。 やべぇ。 苦しい。 心臓が脈打ちすぎて、どうにかなりそうだ。