「橘さん?どうかしました?」 「いや、前から思ってたんだけど……肌綺麗だなって」 「えっ?/////」 橘さんはゆっくりこっちに来ると、私の前髪を持ち上げ顔を覗き込む。 「っ///////」 「ほら、ニキビだってないし」 「そ…そんなことないですよ」 か…顔が近いよ〜/// 私はどこを見たらいいのかわからなくて、とりあえず下を向く。