私だって恋ぐらい…!!!




「橘さん?どうかしました?」


「いや、前から思ってたんだけど……肌綺麗だなって」


「えっ?/////」



橘さんはゆっくりこっちに来ると、私の前髪を持ち上げ顔を覗き込む。




「っ///////」


「ほら、ニキビだってないし」


「そ…そんなことないですよ」



か…顔が近いよ〜///


私はどこを見たらいいのかわからなくて、とりあえず下を向く。