私だって恋ぐらい…!!!





「じゃあ、本番いきます!!心愛ちゃん、涼太くん頑張っていこー」


「「はい」」




「シーン74、3・2……」



カンッ











『……キスして…ほしい…です…』


『!!!』



『あっ……すいません…今のわす……んっ!?』



涼太くんの…
いや潤矢の手が亜季の肩を掴み壁に押し付け…


そのまま……



























キスをした。