そんなことを私が思ってるなんて気づいてない橘さんは、私に更なる大きな爆弾を落とす。 「なんなら…俺と練習する?」 「なっ///////」 「冗談だよ、心愛って本当にからかいがいがあんな」 「ひどいぃー…」 「でも、緊張溶けただろ?心愛自分でも気づいてなかっただろうけど、相当肩に力入ってたぞ」 「あっ……」 確かに少し固かったかも…… でもだからって他にやり方あるでしょー!?