私だって恋ぐらい…!!!




そんなことを私が思ってるなんて気づいてない橘さんは、私に更なる大きな爆弾を落とす。




「なんなら…俺と練習する?」


「なっ///////」


「冗談だよ、心愛って本当にからかいがいがあんな」


「ひどいぃー…」


「でも、緊張溶けただろ?心愛自分でも気づいてなかっただろうけど、相当肩に力入ってたぞ」


「あっ……」



確かに少し固かったかも……


でもだからって他にやり方あるでしょー!?