「いやいや、おかしいっすよ。なんでしりとり!?」 毎日ツッコミに勤しむ谷川は本当に大変そうだ 「俺も今回ばかりは谷川に同意。たまにはまともなこと言うじゃねぇか。」 「僕はもともとまともです。」 めんどくさがり須藤にとって頭を使わなきゃならないしりとりはとてもやっかいである 「俺は吉田先輩がやりたいならやりますよ。」 「私も部長決定に従います〜。」 きらきら笑顔を振り撒く芹沢はどちらかと言えば部活が好きなわけでなく、部長が好きなのである 園田は本気でしりとりが好きらしい