神様修行はじめます!

ちょっとおおぉぉ――っ!!!

ちょっとストップ――!!!

思わず床をバンバン連打する。


あんた、なに無表情で人の事をズバッと貶してんのよっ!

この状況下で悪い情報ばっかり暴露しないでくれる!?

なんかそれって、ヘタに命に関わりそうで怖いのよ! すっごく!


てか、あのとき謝ってなかったっけ? あたし。


「しかも、僕のシャツにアイスのシミを付けました」

ごふっ! マジでかっ!?

やば・・・っ!


「そうですか、良く分かりました」

おばあ様が納得したように頷いた。


分からないで~っ。

おばあ様~~っ!


アイスのシミは不可抗力なんですぅ~~!