神様修行はじめます!

あたしは、じいぃ~っと男の人を凝視した。



この人・・・。

この人って・・・・・。


・・・・・・・!!


あたしは衝撃のあまり、バッグとサンダルを手から落としてしまった。



あ―――――――――っ!!!



「門川 永久ぁっ!!!・・・君っ!?」



あたしは思いっきり指差しして、大声を上げた。