白い猫。
ちょっと、青みがかってるような。
綺麗な毛色だなぁ。
・・・・・げっ。
この猫、ケガしてんじゃん!
てか、これもう死んでる!?
あたし轢いた!? 轢いちゃった!?
そんな感触無かったけどっ!
どーしよおぉぉ~~!
保健所に連絡しなきゃダメかな?
そんなメンドくさい~。
でもさすがに、このまま放置はあんまりだよなぁ。人として。
「猫、お願い生き返って~っ」
「まだ死んではおらぬわ」
「・・・・・へ?」
「お前はいつも、早合点ばかりじゃのぉ」
金色に光る目と、あたしの目が、合った。
・・・・・・・・・。
イヤ――――っ!!!!
「猫がしゃべってる―――!!?」
ちょっと、青みがかってるような。
綺麗な毛色だなぁ。
・・・・・げっ。
この猫、ケガしてんじゃん!
てか、これもう死んでる!?
あたし轢いた!? 轢いちゃった!?
そんな感触無かったけどっ!
どーしよおぉぉ~~!
保健所に連絡しなきゃダメかな?
そんなメンドくさい~。
でもさすがに、このまま放置はあんまりだよなぁ。人として。
「猫、お願い生き返って~っ」
「まだ死んではおらぬわ」
「・・・・・へ?」
「お前はいつも、早合点ばかりじゃのぉ」
金色に光る目と、あたしの目が、合った。
・・・・・・・・・。
イヤ――――っ!!!!
「猫がしゃべってる―――!!?」


