― ゴゴゴゴゴ・・・ ―
突然、地鳴りのような音が聞こえてきた。
なに? この音?
微細な振動。かすかな揺れ。周囲の地鳴り。
洞窟全体が振動している?
その間にも英霊達は目を血走らせて彼に襲い掛かってくる。
「門川君っ!!」
あたしは彼に手を差し伸べた。
そして・・・。
ドオ――――・・・ンッッ!!
地面全体を揺るがす激しい振動に、飛び上がって尻餅をついた。
なんなのっ!? 地震っ!?
そして慌てて起き上がったあたしは・・・
信じられない光景に、目をむいた。
世界が、変わっていた。
一面の氷の世界、だった。
突然、地鳴りのような音が聞こえてきた。
なに? この音?
微細な振動。かすかな揺れ。周囲の地鳴り。
洞窟全体が振動している?
その間にも英霊達は目を血走らせて彼に襲い掛かってくる。
「門川君っ!!」
あたしは彼に手を差し伸べた。
そして・・・。
ドオ――――・・・ンッッ!!
地面全体を揺るがす激しい振動に、飛び上がって尻餅をついた。
なんなのっ!? 地震っ!?
そして慌てて起き上がったあたしは・・・
信じられない光景に、目をむいた。
世界が、変わっていた。
一面の氷の世界、だった。


