神様修行はじめます!

天内の娘よ。

そなたは祖父の身代わりじゃ。


憎き男の身代わりに

永世は、そなたを苦しめ利用するつもりじゃ。



永久をそなたに近づけ

そなたの心を惑わせ

そなたの真心を利用し

手駒として使い捨てにするつもりじゃ。



『永久のために』と真摯に尽くし

我が身を投げ出すそなたを見て

顔では優しく笑いながら

腹の中で高笑いをしておるのじゃ。



『思い知ったか天内 直』

と・・・・・。