「アルったら!聞いてる?」 「あ、ああ、すまん何だ?考え事をしていた。」 「サラさんが綺麗だったから思い出してでもいたの?」 「馬鹿そんなんじゃない。ただ、、ちょっと腑に落ちないことが、、」 「ふ~ん。」 「姫さま、らしくないですね?気になるんですか?」 サンドラがクスクス笑うので、 「ルルおいで!」 ウルルは、ぷいっとうルルを引いて歩き出した。 「ああ、姫お待ちください。」 サンドラは慌ててウルルを追いかけた。