私のこと好き?




「ねぇ、廉くん」


「ん?」


廉くんは顔を上げた。


「私のこと好き?」


この問いに廉くんは顔を真っ赤に染めて


「好きに決まってんだろ!!」


と答えた。


やっぱり、廉くん好きっ!!




【終わり】