「正直に言いますね。
橋本さんって…凄くカッコイイし、爽やかだし、穏やかな印象でしょ?
どうしてお見合いするのかな…って。素朴な疑問です」
流石に面と向かって『性格に問題でも?』とは言えないよー。
「褒めて貰えて光栄です、とでも答えればいいのかな?
うーん、参ったなぁ…。
実を言うと・・・焦ってるんだ」
焦る!?
一体、何に??
ポカンとする私に、尚も話し続ける。
「来年、海外赴任の話が出ているんだ。
おそらく春頃じゃないかと…。
それまでには結婚式を挙げて、第二の人生をスタートさせたいと思って…」
そう言って、困ったように私に微笑んだ。
うわぁー!
この人、無意識でやってる!?
この笑顔!
破壊力ハンパない!
こりゃ犯罪級でしょ――っ!!
橋本さんって…凄くカッコイイし、爽やかだし、穏やかな印象でしょ?
どうしてお見合いするのかな…って。素朴な疑問です」
流石に面と向かって『性格に問題でも?』とは言えないよー。
「褒めて貰えて光栄です、とでも答えればいいのかな?
うーん、参ったなぁ…。
実を言うと・・・焦ってるんだ」
焦る!?
一体、何に??
ポカンとする私に、尚も話し続ける。
「来年、海外赴任の話が出ているんだ。
おそらく春頃じゃないかと…。
それまでには結婚式を挙げて、第二の人生をスタートさせたいと思って…」
そう言って、困ったように私に微笑んだ。
うわぁー!
この人、無意識でやってる!?
この笑顔!
破壊力ハンパない!
こりゃ犯罪級でしょ――っ!!


