一方通行love




「なんてことがあったんだけど……これ貰っていい?」


潤矢さんが私の顔を覗き込むように尋ねる。



潤矢さんの顔が近すぎて私は頷くことで精一杯だ。






「ありがとな」


潤矢さんは
3人が見てるのに私にチュッと軽くキスをする。





「〜!!//////」


「ラブラブじゃーん」


「うわぁ見せつけられたー!!」


「イチャつくなよ〜(笑)」





愛梨達には一斉に冷やかされ
潤矢さんには面白そうに笑ってる。











私が潤矢さんに慣れるのはまだまだ先になりそうだ。













【ほんとにEND】