【不定期更新】生徒会に就任されました



「わ、分かった。」


ドキドキと胸が高鳴るのが分かった。

今まで正直何一つも頼まれたことがなかったから。


何もかも兄貴達が決めて、

私一人置いてけぼり。


なんだかとてもうれしい。



「じゃあ…ごちそうさま、おやすみ修兄。」


「おやすみ。」


それだけ言うと、

私は急いで階段を上って自分の部屋に入った。