朝の吸血鬼(編集中)

彼にも彼女にも今日は予定はない


「さてと...、少し寝ようかな...」


と彼女の寝室へ向かった


『ちょ、ちょっと待って』


と、寝室のドアノブに手を掛けようとした瞬間、彼女が慌てて前に立ちはだかった


「何...?」