孤独な最強姫Ⅰ

「ねぇねぇ。

何してるの?」

えへ、話しかけちゃった♪

?「誰だ、てめぇ!」

「う~ん。
さすがに3対1は卑怯だよね?

"火龍"の下っ端2人に幹部1人!」

火下っ端「なんでわか!?」

「ねぇ。

水龍の君、大丈夫?」

水龍「だい、じょうぶ、です」

…そうとうやられてんねぇー。

火幹部「おいてめぇ。
邪魔すんじゃねェ!!!

バシッ」

私は火龍の幹部の人の拳をつかんだ。

火幹部「なっ!?」