孤独な最強姫Ⅰ

- 愛莉 -

あれから私は毎晩、外をパトロールしている。

そんな時

健太「愛莉!!」

「健太?
どしたのー」

僚「え、愛莉?」

「僚もいたんだぁ。」

健太「俺たち、水龍を抜けたんです」

「…え!?」

なんだとおおおおおおお!?

僚「愛華さんが怪しいということは
俺らも思っていたから…」

「そっか♪

じゃあさ、私と一緒に族作っちゃう?♪」

健太「え!?」

僚「つくりてぇ!」