孤独な最強姫Ⅰ

- 龍兎 -

俺は耳を疑った。

どうしてそこまで愛華を疑うのか…

健太と僚は倉庫から出て行った。

下っ端「あの、総長…」

「どうした?」

下っ端「いいんですか?
2人を追いかけなくて」

「そのうち戻ってくるだろ」

下っ端「・・・」