孤独な最強姫Ⅰ

- 健太 -

「え・・・?
火龍!?」

愛莉「バッグには山口組がついてる。

それと、愛華には水龍の情報をむやみにあげないで。
絶対に!!」

「どういう、、、意味…」

愛莉「そのうち分かるよ。

私が今言ったことを必ず、伝えて。
でも、私から聞いたとは言わないこと、
そして、私と会ったことは2人の秘密」

「分かった…」

愛莉「健太、ありがとう」

そういった愛莉は

少し切なそうな顔をした。