孤独な最強姫Ⅰ

「パトロール、するか」

水龍の人たちが危なくなってたら
助けに行こう。

私は、愛莉だとバレないように
男装をして、外へ出た。




「~~~~!!」

もめている声が聞こえる。











私は目を疑った


下っ端の健太が、ボロクソにやられていたから。

健太の顔を殴ろうとした男の手をつかんだ。

?「誰だ!?」

「1対5は卑怯なんぢゃねぇの?」

?「!?
お前ら、やれ!」

「バシッ、ドンっ」

1分後。

「…よわ」

健太「ありがとうございます!!」

「健太、大丈夫?」

健太「え?
何でおれの名前・・・」