孤独な最強姫Ⅰ

In.屋上

隼人「どうしたんだ?」

「んで愛華がいるわけ?」

愛華「え~?邪魔だった?」

うぜぇ。

海斗「まあ、いいから。話せよ」

「海斗、愛華はスパイだよ」

「「「「「え?」」」」」

愛華「え!?
私、スパイじゃないよ!?」

目をうるうるしながら訴える愛華

海斗「いくら愛莉でも愛華を悪く言うのはゆるさねぇ」

愛華「私、本当に違うよ。
海斗のこと本気で好きだもん!!」

うざいうざいうざいうざい

「だから、スパイだって!!
火龍のっ、」

なんで信じてくれないの?

龍兎「なんでそう思うんだ?」

「思うんじゃない、愛華が私にいってきたの」

潤「愛華はそんなことするような人じゃないよ?」

「ばっかじゃないの? 
あんたらそれでも全国№1なわけ?」

海斗「あぁ?
なんだと!?」

蘭兎「愛莉さん、仲間を疑われて黙ってる奴はいまん」