孤独な最強姫Ⅰ

そう言って、部屋を出た。

水龍の皆が危ない。

「プルルル」

龍兎「愛莉?」

「あ、龍兎。
今から水龍の皆集めて屋上来て」

龍兎「?
分かった」

言わなきゃ。

初めて私自身を見てくれた人たちを
助けたい。

それに、愛華は私が美蝶だと気づいてない。