そう言って、部屋を出た。
水龍の皆が危ない。
「プルルル」
龍兎「愛莉?」
「あ、龍兎。
今から水龍の皆集めて屋上来て」
龍兎「?
分かった」
言わなきゃ。
初めて私自身を見てくれた人たちを
助けたい。
それに、愛華は私が美蝶だと気づいてない。
水龍の皆が危ない。
「プルルル」
龍兎「愛莉?」
「あ、龍兎。
今から水龍の皆集めて屋上来て」
龍兎「?
分かった」
言わなきゃ。
初めて私自身を見てくれた人たちを
助けたい。
それに、愛華は私が美蝶だと気づいてない。

