孤独な最強姫Ⅰ

愛華「ごめんねぇ、呼び出して」

「話って何」

愛華「水龍の皆に近づかないでくれる?」

はぁ、

「なんで?」

愛華「水龍は私の物なの。
勝手に奪わないで」

「水龍は物じゃないよ」

愛華「ふっ。

私にとってはしょせんものよ?」

何言ってんのこいつ

愛華「海斗と付き合ってるのはさ、

いやいやなんだよ?

だって、私…"スパイ"だもん」

ははっ

「知ってたけど」

愛華「なっ!?」