孤独な最強姫Ⅰ

愛華「いいからさぁ」

「ここで言えない理由は?」

その時

海斗「おい、愛莉。

何でそんな愛華に冷たくあたるんだ?」

隼人「確かに…」

「…何でだろうね?

で、愛華。
何、話って」

愛華「一緒にきてって言ってんぢゃん」

一瞬、低い声で愛華が言った。

「はぁ、めんどくさ。」

蘭兎「まぁまぁ、そういわずに。」

愛華「じゃ、いこ!」

なにたくらんでんの。
愛華、その表情はなんかしっているような気がするの。