孤独な最強姫Ⅰ

「龍兎、ほんとありがとね」

龍兎「おう」

私たちは他愛な話をしながら

学校へと向かった。




海斗「2人ともはよ」

「「「「はよー!」」」」

「おはよぉ♪」

龍兎「はよ」

皆、もういたんだ!

愛華「愛莉~おはよ★

話あるんだけどいいかなぁ?」

…嫌な予感

「んーここで話して?」

愛華「2人きりで話したいなぁ」

「なんで?」

私が聞いたとたん、

愛華の表情が少し硬くなった。