孤独な最強姫Ⅰ

-愛莉-

やっぱ、信じてくれないか…

まぁ、何もなければいいんだけど。

何かあれば私が守る。

だって、初めて私の中身を

見てくれた人たちだから、ね。

「じゃあ、かえろっか!」

龍兎「あぁ。」

明日から変装しなくていいかなぁ。




In.学校

「みんな~
待たせてごめんねっ」

「「「「全然!」」」」

愛華「龍兎
何話してたの?」

龍兎「ん~ちょっとな。」

海斗「えー教えろよ」

潤「2人だけの秘密とかひでぇ!」

隼人「知りたい…」

「はははっ」

「「「「え!?」」」」」

潤「愛莉が笑った!
かわいいいいいいい」

「みんな面白いね!

笑ったの久しぶりだよ。
はははっ」

「「「「「////」」」」」

愛華「…。」

龍兎「お前…

笑った方がいい」

「へっ?」

龍兎「あ~だから!
笑ってた方がかわいいっつってんの!//」

「な!?//////」

海斗「ここでイチャつくなよ~」

「「「そうだそうだー」」」

お兄ちゃん。
私、今すごく幸せだよ。