孤独な最強姫Ⅰ

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「急に呼び出してごめん。」

龍兎「別にいい。

話あんだろ?
なんだ?」

そうだそうだ。

「えっとね、驚かずに聞いてね?

私、実は美蝶なの」

愛華の話はこの後でいいかな。

龍兎「え・・?」

軽蔑されるかなぁ…

龍兎「悪いやつを倒してるって有名の

美蝶!?!?!?!?」

「うん・・・」

龍兎「すげぇなっ

俺ら水龍は皆美蝶に憧れてんだぜ!」

「え!?
そうだったんだ…

ていうか、軽蔑しないの?」

龍兎「は?
なんで軽蔑しなきゃいけねぇんだよ!」

「だって…女が男より強いって」

龍兎「んなもん関係ないだろ。

お前はお前だ。」

やさしすぎだよぉぉぉ

「ありがとうっ

このことは後から水龍の皆に
言っといてくれない?」

龍兎「ん。」

次は…

「もう1つあるんだ。

愛華ってさ









本当に海斗の彼女なの?」